たけしのブログ

伸う伸うと生きる

ホウオウ過労死構築~メタモンを添えて~

[結果]

 

tnほしがい 最終583位(レート1840)

 

f:id:takeshi3304:20211202180311p:plain

 

[構築コンセプト]

 

・各禁伝軸に対して、処理ルートを複数用意する

・最低限のサイクルで受けから攻めに転じる

・安直に初手ダイマを切らず、後発ダイマを通す狙いを一貫させる

 

 

[採用順]

 

f:id:takeshi3304:20211202180615p:plainf:id:takeshi3304:20211202180622p:plainf:id:takeshi3304:20211202180627p:plainf:id:takeshi3304:20211202180631p:plainf:id:takeshi3304:20211202180646p:plainf:id:takeshi3304:20211202180654j:plain

 

 

[構築経緯]

 

HAに振った「ホウオウ」が、タイプ一致ダイジェットを使える。瞬間火力がある。特性の「再生力」も合わさって特殊方面に滅法強いため、数回程度のサイクルには組み込めそうである。ダイマを考慮に入れれば対面性能も高く処理できる範囲が広い。などの点から禁伝の軸として組み始めた。「ホウオウ」と相性補完が素晴らしい「ナットレイ」、天敵の「カイオーガ」に対して「ハピナス」、バトン構築や積み展開に対して、地面枠も兼ねて「カバルドン」、有象無象の禁伝ポケモンのほとんどに対して切り返していける「メタモン」、受けるのが厳しいポケモンに対して抗っていける「ウーラオス悪」。

 

 

 [個体紹介]

 

f:id:takeshi3304:20211202180615p:plainホウオウ@命の珠

性格-意地っ張り

特性-再生力

実数値-181()-200(252)-110()-x-175(4)-142(252)

技構成-聖なる炎 ブレイブバード 地震 自己再生

 

禁伝枠。最初はH振りを採用していたが、耐久を確保するよりも抜ける範囲を増やすことの方が勝率に繋がると感じたため、調整を変えた。結果勝率を伸ばすことが出来た。岩技には滅法弱いが、その他は非常に素晴らしいスペックをしていた。基本的な珠アタッカーとしての動きに加え、「再生力+特珠種族値+自己再生」を活かして特殊方面のダイマ枯らし、「先発ダイマのダイジェット+自己再生」によるダイマ枯らしなども可能であり、立ち回りに柔軟性があり楽しいポケモンだった。「聖なる炎+ブレイブバード+自己再生」は確定とし、「地震」と「ギガドレイン」で意見が分かれるが、どっちでも良い気がした。ほとんど打たない。珠ホウオウを使う上で重要なのが、ステロ展開への対応と、サンダー、カイオーガ、霊獣ランドロスへの対応である。ステロ展開は、後述するウーラオス悪に「挑発」を採用することで牽制、サンダー等は、後述するカバルドンの「ステルスロック」を絡めたり、ダイマを往なすことで対応した。

 

 

f:id:takeshi3304:20211202180622p:plainナットレイ@食べ残し

性格-呑気

特性-鉄の棘

実数値-181(252)-114()-201(252)-x-137(4)-22()

技構成-ジャイロボール 叩き落とす 宿木の種 電磁波

 

ホウオウの苦手なウーラオス水、ウオノラゴンへの受け、「宿木の種」によるサイクル補助、「電磁波」によりホウオウの縛れる範囲を増やすなど、確実に役割を遂行してくれた。また、ホウオウは「ワイルドボルト」採用のザシアンに不利をとってしまうが、ナットレイを受け出し、「電磁波」を採用することによりホウオウで縛る、というプランが立てられるのは素晴らしかった。「叩き落とす」はほとんど撃たず、構築的にカプレヒレが少し重いので、草技を入れるべきだったと思う。

 

 

f:id:takeshi3304:20211202180627p:plainハピナス@万能傘

性格-穏やか

特性-自然回復

実数値-338(60)-x-62(252)-95()-198(196)-75()

技構成-火炎放射 瞑想 卵産み 電磁波

 

HD-C特化眼鏡カイオーガの潮吹き確定3発

 

カイオーガ含む特殊全般受け。カイオーガを受けたあと、ナットレイドリュウズに負荷をかける「火炎放射」、裏のポケモンに「電磁波」を入れて、ホウオウで縛る範囲を広げる。

サンダーにはボルトチェンジで逃げられ不利対面を作られてしまうので、選出の幅が狭かった。環境に蔓延る「スカーフカイオーガ」はもちろん、「眼鏡カイオーガ」、「チョッキカイオーガ」、「瞑想カイオーガ」等、全てのカイオーガに対応できるのは素晴らしかった。

 

 

f:id:takeshi3304:20211202180631p:plainカバルドン@オボンの実

性格-腕白

特性-砂起こし

実数値-215(252)-132()-187(252)-x-93(4)-67()

技構成-地震 欠伸 吠える ステルスロック

 

ホウオウの後発ダイマを通すための「欠伸+ステロ」、積み展開や日ネクなどを流す「吠える」の基本的な技構成のカバルドン。シンプルにして非常に強かった。

 

 

f:id:takeshi3304:20211202180646p:plainメタモン@拘りスカーフ

性格-x

特性-変わり者

実数値-155(252)-x-x-x-x-x

技構成-変身

 

最強スカーフ枠。どの禁伝に対しても切り返し役になれるし、HPが1でもあれば役割が遂行できるので、基本的に1回くらいは受け出しできるのも強かった。毛嫌いして使わずにいたが、この環境ではスカーフ枠はこいつが適任だと悟った。スイープ役、切り返し役、最低限の受け出し、技構成の確認による立ち回りのプラン立てへの貢献など、意外とやれることが多く、練度を上げていけばこのポケモンは相当強く使えるのではないかと思う。たまにある運ゲ局面が生じてしまうのは力量不足。

 

 

 

f:id:takeshi3304:20211202180654j:plainウーラオス悪@気合の襷

性格-陽気

特性-不可視の拳

実数値-175()-182(252)-121(4)-x-80()-163(252)

技構成-暗黒強打 インファイト 不意打ち 挑発

 

襷をもたせることによるストッパー役。先述したが、「挑発」を採用することにより、ステロ展開を阻害して、ホウオウの制圧力を高めることもできる。ずっと使ってこなかったが、単体性能が非常に高いことを再認識した。

 

 

[総括]

 

今までは受けよりの構築で、攻めに転じるには速さが足りない構築でしたが、今回は、「対面寄り攻めサイクル」といった感じで、最低限のサイクル+臨機応変に対面選出、という自分の理想の構築の近づけたと思うので、構築に関してはそこそこ自分の中では得るものがありました。とはいえ、使用率の高い、かプレヒレや霊獣ランドロスといったポケモンが構築単位として重いので、そこに対する明確な解答を用意することができれば良かったです。

[SWSH S18] 独創性1%構築

どうもたけしです。[SWSH S18]お疲れ様でした。結果は下の通りで、環境調査や、構築を模索することを怠ったので当然の結果とは思いますが、記録用として残しておきます。もし仮に目を通してくれる方がいたらアドバイスいただけたら有り難いです。

 

 

#結果

 

最終1500位くらい?(レート不明)

 

f:id:takeshi3304:20210614093238p:plain

 

#構築意図

 

「空元気」、「アイアンテール」を仕込んだ両刀HDポリゴン2の汎用性の高さに惹かれて構築を作ろうしたところ、とりあえず格闘の一貫を切るためにゴースト枠でレイスポスを採用した。受けループや欠伸展開対策で「挑発」持ちのカプレヒレ、ポリゴン2と組むことで対応範囲の広いと噂?のドヒドイデを採用。このままだとサンダーにポリゴン2の選出を強制されるので、サンダーに強く出れるガブリアスを採用。とりあえずわからないので流用個体のHBゴツメサンダーを採用。ご存知の通り、某実況者さんの構築を参考にさせていただいた。構築意図とは関係ないが、やはり構築はプレイングありきだと再確認した。

 

 

#個体紹介

 

f:id:takeshi3304:20210201214547p:plainポリゴン2@進化の奇跡

性格-生意気

特性-アナライズ

実数値-191(244)-102(12)-111(4)-126(4)-160(244)-72()

技構成-空元気 冷凍ビーム アイアンテール 自己再生

 

 

めちゃくちゃ強いHDポリゴン2。本来の特殊受けに加え、ミミッキュランドロス等のポケモンにも対応可能であり、ウツロイド、怪電波サンダー等にも強い。考案者天才すぎて。

 


f:id:takeshi3304:20210614092906j:plainレイスポス@食べ残し

性格-臆病

特性-黒の嘶き

実数値-193(140)-x-100(156)-170(36)-101(4)-189(172)

技構成-シャドーボール 悪の波動 鬼火 瞑想

 

H-食べ残し効率の16n+1

D-DL対策

S-最速エースバーン抜き

B-余り

 

 

個人的にかなり使いやすかったポケモンBに振ることでまあまあ硬くなるし、大抵のポケモンには上から「鬼火」を入れることができるので、Bの低さは十分補えてる感はある。「悪の波動」を採用することで、受け出してくるポリゴン2も、「鬼火」と「瞑想」で起点にすることができる。「悪の波動」媒体の「ダイアーク」との相性も素晴らしかった。素早さがあるので、上から多くのポケモンを縛って負荷をかけていけるのも素晴らしい。努力値は、アーゴヨン意識でCを落としてSを伸ばすべきだった。

 

 


f:id:takeshi3304:20210614092918p:plainカプレヒレ@オボンの実

性格-図太い

特性-ミストメイカ

実数値-177(252)-x-180(228)-115()-150()-109(28)

技構成-ムーンフォース 自然の怒り 挑発 黒い霧

 

S-同族意識

 

 

最初はHC眼鏡で使っていたが、拘りアイテムを使うのが難しすぎたので、よくいるカプレヒレにした。「挑発」で相手のプランを阻害しつつ、「自然の怒り」で火力のなさを補い、サイクル戦を有利に運び、レイスポスの起点などにもできるが、HP管理難しすぎ。欠伸展開をこいつに頼りすぎて、試合展開の柔軟性なさすぎてよくなかった。

 

 

f:id:takeshi3304:20210201214627p:plainサンダー@ゴツゴツメット

性格-図太い

特性-静電気

実数値-197(252)-x-150(252)-145()-111(4)-120()

技構成-ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

 

ドサイドンとかが多すぎて、この型は動かしづらすぎて全く選出できなかった。選出誘導にはなったが。

 

 


f:id:takeshi3304:20210614092927p:plainガブリアス@突撃チョッキ

性格-陽気

特性-鮫肌

実数値-183()-182(252)-116(4)-x-105()-169(252)

技構成-スケイルショット 地震 岩雪崩 瓦割り

 

 

サンダーを上から叩け、構築に必須の地面枠。自分には使いこなせない。スケイルショットが思ったより火力あって面白かった。

 

 


f:id:takeshi3304:20210614092937p:plainドヒドイデ@黒いヘドロ

性格-図太い

特性-再生力

実数値-157(252)-x-220(220)-73()-167(36)-55()

技構成-熱湯 毒毒 トーチカ 自己再生

 

 

エースバーンを筆頭に物理受け枠だったが、ほとんどのエースバーンが「思念の頭突き」持ちだったので、全く見れなかった。扱いが難しすぎる。

 

 

#最後に

 

来期は頑張る。

 

[SWSH S17] 怠慢構築 最終925位

どうもたけしです。[SWSH S17]お疲れ様でした。禁伝環境最終シーズンということでした。前期は届かなかったレート2000を目指す予定でしたが、某狩ゲーの方に見事に流れてしまい、結局構築をほとんど変えることなく、最終日に臨みました。などの理由により、構築は前期、前々期の個体紹介を見ていただくとして、感想をメインに執筆していきます。

 

 

#結果

 

 

TNほしがい 最終925位 レート(最高1840/最終1840)

 

f:id:takeshi3304:20210502181755p:plain

 

f:id:takeshi3304:20210503000008j:plain

 

f:id:takeshi3304:20210503000108j:plain

 

#構築意図

 

 

構築はほとんど変えず、前期に腐りまくっていたウインディのみをとりあえず変えることにした。日食ネクロズマの技構成が、鋼打点とエスパー打点という都合上、鋼タイプに対して非常に窮屈な立ち回りを強いられ、特にテッカグヤヒードランが重かった。特にこの構築でヒードランを見れるポケモンが、基本的にいないので、どのヒードランに対して少なくとも一回は後投げでき、ペースを握っていけるスカーフウオノラゴンを採用した。実際この変更は功を奏したとは言い難かったが、まあ仕方ない。全部某狩ゲーのせい。

 

前期、前々期と似た構築を使っているので、個体のより詳しい説明を読んでくださる方がいれば、前期の記事を見てやってください。リンクを載せときます。

[SWSH S15]構築記事→https://takeshi3304.hatenablog.com/entry/2021/03/02/041709

[SWSH S16]構築記事→https://takeshi3304.hatenablog.com/entry/2021/04/01/220943

 

 

#個体紹介

 

f:id:takeshi3304:20210302040550p:plain日食ネクロズマ@ラムの実

性格-意地っ張り

特性-プリズムアーマー

実数値-204(252)-194()-163(124)-x-129()-114(116)

技構成-メテオドライブ サイコファング 竜の舞 朝の陽射し

 

S- +1で最速ウツロイド抜き

 

 

禁伝枠。前期の最終1位の方が日食ネクロズマを使っていたらしく、その影響かはわからないが、自分が最終日戦っていたランク帯には多くの日食ネクロズマがおり、この日食ネクロズマは技構成からもわかる通りミラーに弱い日食ネクロズマであるため、基本負けた。ザシアンも何故か少なかったし。とはいえ3シーズンありがとう。

 

 

 

f:id:takeshi3304:20210302040802p:plainサンダー@ゴツゴツメット

性格-図太い

特性-静電気

実数値-197(252)-x-150(252)-145(0)-111(4)-120()

技構成-ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

 

最終日の3桁チャレンジで暴風3連+混乱+自傷を引いてくれた可愛いポケモン。僕視点は。書くことない。

 

 

f:id:takeshi3304:20210502182029j:plainウオノラゴン@こだわりスカーフ

性格-陽気

特性-頑丈顎

実数値-166(4)-142(252)-121(4)-x-101(4)-138(244)

技構成-エラがみ 逆鱗 けたぐり 眠る

 

 

6シーズンぐらい前に使っていた個体の流用。そのときウオノラゴンが大量発生していて、最速スカーフかどうかの判定をするために最速-1で使用していた。昔の考えって面白い。最終日ヒードランと当たらなかったし、カイオーガ受けの貯水ポケモンとかに大きく隙を見せるので、あんまり選出しなかった。見せポケとして役割を果たしてくれてたのかも知れない。とりあえずお疲れ。

 

 

f:id:takeshi3304:20210302040723p:plainガマゲロゲ@オボンの実

性格-穏やか

特性-貯水

実数値-212(252)-x-96(4)-105()-139(252)-94()

技構成-波乗り 毒毒 守る ステルスロック

 

 

今後このポケモンを使うことはないと思うけど、正直禁伝環境で最も活躍してくれたと思う。こいつに何故かかなりの信頼置いてた。やれることは多くないけど、しっかり仕事してくれた。

 

 

f:id:takeshi3304:20210201214618p:plainゴリランダー@命の珠

性格-意地っ張り

特性-グラスメイカ

実数値-193(140)-194(252)-123(100)-x-91(4)-107(12)

技構成-グラススライダー 馬鹿力 叩き落とす 剣の舞

 

H- 16n+1

S- 同族意識

B- 余り

 

 

お疲れした。

 

 

f:id:takeshi3304:20210401194719p:plainブラッキー@食べ残し

性格-慎重

特性-シンクロ

実数値-201(244)-85()-132(12)-x-200(252)-85()

技構成-イカサマ 願い事 欠伸 守る

 

 

ブラッキー使いになりたかったけど、この子を使いこなすのは相当難しかった。最終日、何度も択に負けた、というかほとんど負けたけど、こいつで詰ますことができる瞬間はすごい楽しかった。この先も環境次第では使っていきたいポケモンだった。扱いが難しく、難易度のわりには目に見えて大きなリターンはないけど、正しく動かすことができたときにはしっかり勝ちを引き寄せてくれた。なによりデザインが可愛すぎる。

 

 

#重い相手

 

 

日食ネクロズマに強い日食ネクロズマ

 

 

#終わりに

 

 

長かった禁伝環境お疲れ様でした。3シーズンは長すぎる、などと始まる前は言われてましたが、個人的には、その通りで長すぎると思いました。2シーズンまでは素直に楽しめたのですが、3シーズン目はさすがに厳しかったですね。来期はまたS14と同じ感じになると思いますが、レート2000を目指して自分の実力を伸ばしていきたいですね。対戦してくれた方、ありがとうございました。なにかあればTwitterなりでお願いします。

 

Twitter-@tambas47 丹羽

 

[SWSH S16] 強引日食ネクロズマとそのお供達 最終388位

どうもたけしです。[SWSH S16]お疲れ様でした。禁伝環境になって2シーズン目でした。人生初のレート2000を目指して取り組み、肝心のレート2000チャレンジは2回訪れたものの勝てず、そこからズルズル負けて結局は然るべき場所に落ち着きました。

とりあえず、前期からの変更点と環境の変化を踏まえて、諸々書いていきます。

 

 

#結果

 

TNほしがい 最終388位 レート(最高1995/最終1932)

 

f:id:takeshi3304:20210401220857p:plain



f:id:takeshi3304:20210401194508j:plain

 

f:id:takeshi3304:20210401194517j:plain

 

#構築意図

 

前期使っていた日食ネクロズマを引き続き使用した。
前期の構築は、伝説の相性上、黒バドレックスイベルタルがそこそこきつく、そこに対するメタとしてHDカビゴンを使用していたが、状態異常ケアや様子見の「身代わり」という行動を相手が取ってきたときに、崩す手段が冷凍パンチしかないため非常に後手に回っていた。そこで、HDブラッキーを採用した。

また、汎用性のある特殊受けとして、チョッキバンギラスを採用していたが、HDブラッキーと役割がモロ被る点、あまり選出していなかったのでここを変えることにした。というか今思えば、前期のHDカビゴンと役割被ってるの何故気づかなかったのか。

次に、「地割れ」カビゴンを外したため、受けループに対して厳しくなったので、S14使用していた「剣の舞」持ちの珠ゴリランダーを採用した。これにより、本来の受けを崩すという役割の他にも、スイープ性能のあるグラススライダーの一貫を作って勝つという筋も生まれた。

その他にも細かい変更点はあるが、それは個体紹介などで書いていきます。

 

前期と似た構築を使っているので、個体のより詳しい説明を読んでくださる方がいれば、前期の記事を見てやってください。リンクを載せときます。

[SWSH S15]構築記事→https://takeshi3304.hatenablog.com/entry/2021/03/02/041709

 

 

#個体紹介

 

f:id:takeshi3304:20210302040550p:plain日食ネクロズマ@ラムの実

性格-意地っ張り

特性-プリズムアーマー

実数値-204(252)-194()-163(124)-x-129()-114(116)

技構成-メテオドライブ サイコファング 竜の舞 朝の陽射し

 

S- +1で最速ウツロイド抜き

 

前期に続いて採用した禁伝枠。黒バドレックス軸、イベルタル軸、カイオーガ軸には基本出さないが、その他にはほぼ全て選出し、エースの役割を担ってくれた。前期と使い方はほとんど変わらない。

主な変更点として、持ち物を「弱点保険」から「ラムの実」に変更した。今までは、状態異常を絡めて対応してくる相手に対して窮屈な立ち回りを強いられたが、伸う伸うと「竜の舞」という選択肢を取ることもできるようになった。状態異常を絡めて対応してくる敵が多かったので、非常にストレスなく行動させることができた。

火力も、舞う機会はあるので気にならない。さすがの数値の暴力。

ただ、黒バドレックス軸とカイオーガ軸が多い印象があるので、禁伝枠も検討かもしれない。でも他知らないから来期もなんとかこのポケと頑張りたい。

 

 

f:id:takeshi3304:20210302040802p:plainサンダー@ゴツゴツメット

性格-図太い

特性-静電気

実数値-197(252)-x-150(252)-145(0)-111(4)-120()

技構成-ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

前期の無駄の多い配分から、しっかりHB特化に変更した。これによって、悪ウーラオスの「暗黒強打」という禍々しい技の乱数が変わった。動きやすくなった。ただ、HBサンダーが増えすぎたために、悪ウーラオスが意地っ張りの型へと変化を遂げてしまい、受けることが厳しくなったのはしんどすぎる。悪ウーラオス強すぎ。今期から使い始めた、後述するHDブラッキーと一緒に選出することによって、増えていた黒バドレックス軸に対してはほとんど勝っていたと思う。黒バドレックス軸のウーラオスは大体水であり、スカーフを持ってサイクルしてくるが、ゴツメで削りながら有利にサイクルを回せるので、基本的にサイクル勝ちしていた。

 

 

f:id:takeshi3304:20210302040944p:plainウインディ@厚底ブーツ

性格-図太い

特性-威嚇

実数値-197(252)-x-145(252)-120()-101(4)-115()

技構成-火炎放射 吠える 鬼火 朝の陽射し

 

要検討枠。というか来期はおそらくこの枠変えてる。というか絶対変える。今までは、ザシアンやエースバーンを後投げからみる、という役割を与えていたが、日食ネクロズマでザシアンはなんとかなるし、エースバーンは幸いそこまで当たらなかった気がする。これはマッチング運もある。前期なんであんなに出してたのかって思うレベルで、役割よくわからなくなった。

 

 

f:id:takeshi3304:20210302040723p:plainガマゲロゲ@オボンの実

性格-穏やか

特性-貯水

実数値-212(252)-x-96(4)-105()-139(252)-94()

技構成-波乗り 毒毒 守る ステルスロック

 

前期と同じく、カイオーガ受けや、ステロさえ撒けば日食ネクロズマ等で全抜きしていけそうな構築に対してのステロ撒き枠。数値以上に強い。

前期の「熱湯」の枠を「波乗り」に変更した。この変更点の理由は二つある。一つは、「身代わり」を搭載したサンダーに対して、「熱湯」の場合、不利乱数でしか壊せないので、そこへの修正。もう一つは、こちらのガマゲロゲに火力がないのがバレた場合、サンダーを後投げしてくる相手が多い。そのときに、交代側の「熱湯」で火傷してしまうのがこちら視点美味しくないため。

 

 

f:id:takeshi3304:20210201214618p:plainゴリランダー@命の珠

性格-意地っ張り

特性-グラスメイカ

実数値-193(140)-194(252)-123(100)-x-91(4)-107(12)

技構成-グラススライダー 馬鹿力 叩き落とす 剣の舞

 

H- 16n+1

S- 同族意識

B- 余り

 

忌々しい受けループを破壊してくれる優しい猿。こいつを通す上で邪魔になるのが、主にサンダーなのだが、+2キョダイコランダでHBサンダーをも吹き飛ばすので、サンダーへの交代に合わせて剣舞をして、まさかのダイマでサンダーを飛ばして、という展開もたまに取っていた。こいつは一貫さえ取ればS関係を無視して通せるので、相変わらず素晴らしかった。基本的に「拘り鉢巻」前提で立ち回られる?ので、「剣の舞」が簡単に通る印象があった。黒バドレックス軸やカイオーガ軸など、日食ネクロズマが不利となる相手には、日食ネクロズマは選出せずに、ゴリランダーの一貫を作ることを意識して立ち回っていた。

 

 

f:id:takeshi3304:20210401194719p:plainブラッキー@食べ残し

性格-慎重

特性-シンクロ

実数値-201(244)-85()-132(12)-x-200(252)-85()

技構成-イカサマ 願い事 欠伸 守る

 

重かった黒バドレックス、イベルタル受け。イベルタルはほとんどいなかったけど。「欠伸」で対面操作しつつ、「イカサマ」を刺していくのは強いし、安易な積みを許さないのも偉い。カビゴンに比べて、物理方面も無振りでもそこそこなので素晴らしい。ブラッキーの技構成これ以外知らない。黒バドレックスと対面したとき、「身代わり」してくる相手がそこそこいるので、「バークアウト」は意外に刺さると思ったが、外す技もないし、4倍弱点でも確定2発なので、今回は採用しなかった。

 

 

#重い相手

 

テッカグヤ- やること全てキモい。多分使ってる人も碌でなし。

 

ヒードラン- アタッカー型ならブラッキーで完封できるが、残飯型なら、挑発持ちが多いので非常にしんどい。

 

バシャーモ- ヤンキーしてくる人多い。相手視点では理にかなってるのかもしれないけど。物理も特殊もいるからケアしづらい。サンダーの素暴風撃たざるを得ない時もある。

 

ラム剣舞ガブリアス- やっぱこいつ主人公。

 

 

#終わりに

 

ブラッキー入れるだけで、禁伝の相性が悪くても、良い勝率に持っていくことができてよかったです。正直、来期も潜りはするけど、全然打ち込まない気はしてます。というか、そういう人多いんじゃないかな。基本的に終盤はずっと3桁帯にはいたので、上位勢の人達と対戦する機会が多くて楽しかったです。

 

対戦してくれた方、ありがとうございました。なにかあればTwitterのDMやコメントください。レンタル、適当に使ってください。いないと思いますが。構築のアドバイスいつでも待ってます。

 

Twitter-@tambas47 丹羽

 

[SWSH S15] HBS日食ネクロズマ戦うよ! 最終692位

どうも、たけしです。[SWSH S15]お疲れ様でした。禁伝環境になって初めてのシーズンでした。とりあえず諸々書いていきます。

 

#結果

 

TNさくらば 最終692位(レート1905)

TNほしがい 最終909位(レート1888)

 

f:id:takeshi3304:20210302055335p:plain



f:id:takeshi3304:20210302041508j:plain

 

 

f:id:takeshi3304:20210302041648j:plain

f:id:takeshi3304:20210302041651j:plain



#構築意図1

 

まず初めに、禁伝ポケモン一行を見て思ったのは、『受けれるポケモンいる?』ということでした。種族値のパワーが高い分、自分が今までやってきた(それしかできないが)サイクルを回す、ということが成立するのか?と思いました。そして、Twitterに落ちていた竜王戦の意見を見たところ、先展開した方が良さそう、ということを思い、サイクル構築ではなく、展開構築?というもので今期はやってみようと思い、とりあえず先に積んで基本的にどの禁伝にも勝てるポテンシャルを秘めている、高速移動型白馬バドレックスを使ってみましたが、四つの問題に直面しました。それが、

・先展開されたら挽回するのが厳しい。

・白馬バドレックスのために場を整えるのが時間がかかる。

・相手の壁展開に対して為す術がない。

・運が絡む。

などという事でした。これは自分のプレイングのせいなのですが、全く上に行けず、3000位辺りをウロウロしていました。そこで、この構築を解散しました。

 

#構築意図2

 

白馬バドレックスを使いながら潜っていて一つ思ったことがありました。それは、『意外と普通にサイクル回せるんじゃ?』ということです。結果から言えば、この判断がある程度合っていたっぽいので、数値とタイプ含め耐久力があり、さらに積み技のおかげでエースとして試合を決めれるパワーをもつ日食ネクロズマを構築の軸に据え、相手禁伝の受けとして取り巻きを決めて構築が完成しました。

 

#個体紹介

 

f:id:takeshi3304:20210302040550p:plain日食ネクロズマ@弱点保険

性格-意地っ張り

特性-プリズムアーマー

実数値-204(252)-194()-163(124)-x-129()-114(116)

技構成-メテオドライブ サイコファング 竜の舞 朝の陽射し

 

S- +1で最速ウツロイド抜き

 

禁伝枠。受けてから攻めに転じるという役割を、非常に高いレベルでこなしてくれるポケモン。耐久をしっかり振ってあげる事で、元々の種族値に合わせて、素晴らしい特性により、一致弱点技でさえも余裕をもって耐えてくれる。分かり易い目安で言うと、物理方面は、陽気鉢巻悪ウーラオスの暗黒強打を確定耐え。特殊方面は、珠イベルタルの悪の波動を確定耐え。素早さ種族値もそこそこあるので、耐久も考えれば無理矢理舞って、有利不利を逆転することもできる。火力は性格補正を掛けただけで、努力値は全く振っていないが、基本的に舞う余裕があるので全くもって気にならない。ただし、止まる相手が明確に存在する。やどみが守るテッカグヤ、天然ヌオー、鉄壁ナットレイには為す術がなく、ホウオウも聖なる炎の試行回数を考えると不利対面なので、注意が必要。

技構成は、受け攻めの役割として、竜の舞と朝の陽射し。一致打点でかつ高威力であり、弱点保険と相性が良いダイスチルのB上昇の媒体ともなれるメテオドライブ、一致打点で、鋼打点が通らない相手に対して打てるサイコファング。壁破壊の効果もあるが、それを使う機会はほとんどなかった。一番最初はサイコファングの枠を地震で使っていたが、環境に蔓延るサンダーに対して非常に弱かったため変えた。個人的にはこの型で使うのであれば、この技構成で良かったと思う。テッカグヤナットレイを倒すために熱風、イベルタルやサンダー、ホウオウ打点にロックブラストという選択肢もあったが、前者は、サンダーをしばけるという役割を捨てるぐらいなら、それらのポケモンは他で見る方が懸命だと判断し、後者は朝の陽射しとのシナジーが悪いし、イベルタル対面であれば弱保で返り討ちにできるし、最終日にはイベルタルがほとんどいなかったので、サイコファングで良かったと思う。竜の舞は言わずもがな優秀な技で、場持ち性能、サイクル性能を高めることのできる朝の陽射しも非常に優秀であったが、カイオーガバンギラスなどが多い環境の中で、天候に左右される点は弱かったものの、日照り状態で得したこともあった。自己再生あればと何度も思った。環境的に?ステロを撒かれる機会が多かったと感じるが、タイプのおかげでステロダメージが全く気にならなかったのも地味に強かった。




f:id:takeshi3304:20210302040705p:plainカビゴン@食べ残し

性格-慎重

特性-免疫

実数値-257(172)-130()-96(84)-x-178(252)-50()

技構成-冷凍パンチ 地割れ 欠伸 守る

 

H-食べ残し効率の16n+1

B-余り

 

免疫で採用しているため、不快にさせてくる毒毒使用ポケモン、受けポケモンに滅法強い。欠伸で対面操作して地割れの試行回数を稼ぐというシンプルな動きではあるが非常に強かった。アタッカームゲンダイナにも、コスモパワームゲンダイナにも対応でき、特殊受けとしても強いため採用したが、高速回復技がないので、珠ムゲンダイナは役割対象ではあるが中々きつかった。パワフルハーブムゲンダイナも多かったが、HP管理をしつつ流すという役割は遂行してくれたが、終盤に多かった身代わり持ちのムゲンダイナは、ダメージレース的にも、特性プレッシャーの影響もありきつかった。クッション兼不快受けポケモン崩しとして、地割れ、欠伸、守ると、構築単位で重かった剣舞ランドロスに対して、負荷を掛けていける冷凍パンチを採用した。

 

f:id:takeshi3304:20210302040944p:plainウインディ@厚底ブーツ

性格-図太い

特性-威嚇

実数値-197(252)-x-145(252)-120()-101(4)-115()

技構成-火炎放射 吠える 鬼火 朝の陽射し

 

ザシアン受け、エースバーン受けとして採用したはずだったが、剣舞ザシアンはさすがに見れなかったが、ある程度の役割は遂行してくれていたし、威嚇ポケモンの中で高速回復技である朝の陽射しを使えるのは非常に優秀だった。本来の役割では考えていなかったが、受け出しは基本的に効かないが、鬼火のおかげでウーラオスにもちょっかいを出せし、クレッフィゼルネアスなど、壁展開の多くには吠えるで誤魔化しつつ、吠える無警戒でジオコントロールを積んでくる相手にも、真顔で吠えていくのは爽快だった。技構成としては、一致打点で、他の炎技と違い、デメリットなしで打てる火炎放射、物理受けクッション役として鬼火、朝の陽射し、起点にならない為の吠える。特にこの技構成で不満はなかったが、先述したが朝の陽射しの天候時のマイナス効果が気になることが多く、技のスペック上仕方ないが、鬼火の命中率に怯えていたことは事実。とはいえ代えることなどできないので仕方なし。

 

f:id:takeshi3304:20210302040723p:plainガマゲロゲ@オボンの実

性格-穏やか

特性-貯水

実数値-212(252)-x-96(4)-105()-139(252)-94()

技構成-熱湯 毒毒 守る ステルスロック

 

想像以上にカイオーガの数が多く、また従来のスカーフ型だけでなく、強化アイテム持ちのカイオーガが多かったため、ラッキーやポリゴン2では安心して後投げできないと感じたため採用した。カイオーガの技構成は、水打点と氷打点と電気打点しか存在しないので、カイオーガに対しての後投げが安定し、そこから後続ポケモンに毒毒でちょっかいをかけたり、ステルスロックを撒いていく動きが非常に優秀だった。また、カイオーガだけでなく、環境に多いサンダーに対しては、暴風運ゲを避けてくれる懸命な相手に、守るを絡めることでダイマターンを枯らせるし、毒毒を打つ事によって火力のないサンダーに対しても抗え、レジエレキにはボルチェンを透かした後にカイオーガのときと全く同じ立ち回りをして、仕事をしっかり遂行してくれた。ただし、回復ソースが、基本的には一回きりのオボンの実のみなので、そこに関してはサイクルを回し辛いところはあった。また、なぜか終盤に増えたが、環境にいる多くのガマゲロゲは珠持ちのすいすいアタッカー型が多かったので、そこで行動機会が増えることがたまに有難かった。ただし、やはり数値の不足は否めない。特化しても実数値にして139しかないので、見た目を気にせずに丁寧に使ってあげることが大事である。こいつがポケモン対戦を通じてそういう大事なことを教えてくれているのかもしれない。技構成は、一致打点で火傷運ゲも狙える熱湯、サイクルを有利に回しつつ、日食ネクロズマで抜いていくときに天敵になる襷カウンターを潰せるステルスロック、火力のないこのポケモンにとって基本的にどのポケモンにも抗える毒毒、毒毒とシナジーのある守る。入れる技がなかったので適当に守るを入れたが、この技が想像以上に強かった。

 

f:id:takeshi3304:20210302040802p:plainサンダー@ゴツゴツメット

性格-図太い

特性-静電気

実数値-197(252)-x-143(252)-146(4)-112(12)-126(44)

技構成-ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

B- 11n

S- +1でエースバーン抜き

 

日食ネクロズマの天敵である悪ウーラオスに対して強い枠。受け出すことで、静電気ワンチャンを狙いつつ確実に襷を潰し、羽休めでとボルチェンでサイクルを回していく。本来受けのつもりで採用したが、こいつだけで三タテすることもあった。環境的に悪ウーラオスのほとんどは襷のイメージだったので、前期と違い多少の心の余裕とともにウーラオスに対して後投げしていた。負け濃厚の状態で静電気麻痺を引いたときには、心から笑わせてくれた。前期と全く同じ個体を使ったが、調整がこれで正しいかはわからない。ただ変え方も分からなかったので良し。もっと強い使い方があると思うが、自分のプレイングではまだそこまで引き出せてない。暴風のせいで自分も相手も不快になるので、なるべくこいつは避けたいのが本心だが、ウーラオスに対して強く出れる枠であればこのポケモン以外見えなかった。技構成は、サイクルを回すボルトチェンジ、一致打点の暴風、HP管理の羽休め、適当に熱風。熱風はたまに打ったが、他の技でも良いかもしれないが、特にわからなかった

 

f:id:takeshi3304:20210302040818p:plainバンギラス@突撃チョッキ

性格-生意気

特性-砂おこし

実数値-207(252)-155(4)-136(44)-122(52)-154(156)-72

技構成-ロックブラスト 噛み砕く 馬鹿力 冷凍ビーム

 

HB-「珠ランドロス」以外の「地震」耐え

C- 「無振ランドロス」確定1

D- 余り

 

イベルタル、サンダー、黒馬バドレックスなどをはじめとした汎用特殊受け。終盤はイベルタルが激減しており、サンダーのために選出しても、その取り巻きに隙を作ってしまうプレイングしかできないため、このポケモンのポテンシャルの割には、選出率は低かったと思う。HP回復ソースが全くないため、個人的には動かしにくくて仕方なかった。種族値は優秀ではあるが、火力に振っておらず、また一致打点の岩技がどれも微妙で火力に不安があるため、本来は選出できたかもしれない試合でも選出していなかったと思う。おそらく圧倒的に選出率が低いため、あんまり書くことがない。ごめんバンギラス。技構成は、一致打点のロックブラスト、噛み砕く、後投げしてくる悪ウーラオスなどに対して負荷を掛けられる馬鹿力、ドヤ顔で剣を散らして踊ってきた霊獣ランドロスに対して、しっかり黙らせる冷凍ビーム。突撃チョッキの強い動かし方を知りたい。

 

#重い相手

 

霊獣ランドロス- 剣舞持ってたら終わり。引いた瞬間止まらないので、とにかく突っ張って強引に持ってく。

やどみが守るテッカグヤ- 基本的に嵌められるので、どっかで強引に1体持っていって、TOD

瞑想カイオーガ- ガマゲロゲで毒入れた後、守る駆使して、相手がダイマ切らないのを祈る。切られたらダイアイスに合わせて日食ネクロヅマ投げて、択に持ち込む。

剣舞ザシアン- こいつきつくない人いるのか?

珠ムゲンダイナ- 。。。

 

#終わりに

 

初めての禁伝環境お疲れ様でした。探り探りでしたが、2ROMで最終3桁に乗せることができましたが、今の自分の実力はここだ、と再確認させられました。今後、禁伝がどのように開拓されていくかが非常に楽しみです。残り禁伝環境は2シーズン、その後はどんな環境になるかはわかりませんが、レート2000を達成できるまではポケモンを頑張りたいと思います。

 

誰も使わないとは思いますが、レンタル貼ってるので良ければ適当に使ってみて、可能であればアドバイスください。何かあれば、コメント、もしくはTwitterにDMください。

 

Twitter @tambas47 丹羽

 

 

 

[SWSH S14] HCポリゴン2で迷惑をかける構築 最終761位

初めまして。たけしです。

剣盾のS3からポケモン対戦を始めました。

TNさくらば 最終761位(レート1905)

f:id:takeshi3304:20210302060030p:plain

 

f:id:takeshi3304:20210302060048j:plain

 

#構築意図

軽い気持ちで使ったHCアナライズポリゴン2の火力に大きな衝撃を受けた。基本的にどの対面でも打ち勝てるし、圧倒的不利対面(環境TOPのエスバ、ラオス等)に対しても、最悪ダイマを切ればなんとかなる。こいつに大きなポテンシャルを感じ、こいつを構築の軸に据えて考え始めた。

また、火傷状態にさえすれば、対面からウーラオスの格闘打点も受かるので、炎の体で馬鹿でき、ステロにノンプレで対応できる厚底ブーツ原種ファイヤー、威嚇サイクルでエスバ他物理アタッカーを誤魔化しつつ、起点にもできるカゴの実ギャラドスを採用。

申し訳程度の格闘一貫切りと、ここまでで重いウツロイドと、受けループに対して非常に強い身代わり残飯ギルガルド、重いポリゴン2を叩き落とすを絡めて周りで処理しやすくでき、スイープ性能の高い珠ゴリランダーを採用。

最後に、圧倒的種族値で、特殊方面を受けつつ広い技範囲で裏のポケモンに負荷をかけていけるチョッキバンギラスを採用。

その後、水ウーラオスが増えているように感じたり、サンダーに隙を見せすぎてサイクルで不利になる点、他には火傷状態を引かないと仕事を完遂したと言えない点が気になったので、それら諸々の課題をクリアできるゴツメ原種サンダーを採用した。

 

#個体紹介

pastedGraphic.pngポリゴン2@進化の輝石

性格- 控えめ

特性- アナライズ

実数値- 191(244)-x-111(4)-160(164)-121(84)-82(12)

技構成- トライアタック 冷凍ビーム 放電 自己再生

 

HD- 「194サンダー」の「暴風」を乱2(7.8%)

S- 「麻痺時の最速ウーラオス(163)」を抜き

C- 余り

 

皆んな知ってる最強ポケモン。ただ、BorDに振り切った時の硬さを知ってるからこそ、HCだと受け出しにくい場面があった。そこの立ち回りをもっと詰めていくことができればよかった。先述したが、ダイアタックでウーラオスやエースバーン等の天敵を強引に処理することもできる点は素晴らしかった。こいつの理想の努力値配分を早く見つけてあげたい。

 

 

f:id:takeshi3304:20210201214740p:plainギルガルド@たべのこし

性格- 冷静

特性- バトルスイッチ

実数値- 167(252)-78(60)-161(4)-101(172)-163(20)-72

技構成- シャドーボール 聖なる剣 身代わり キングシールド

 

HD- 「172ポリゴン2」 の「10万ボルト」を乱4(1.1%)

A.C- 余り

 

受けループ絡みにはほとんど選出し、その他ウツロイドカミツルギに強い点も素晴らしかった。また、ねっぷうを持っていないサンダーもそこそこいたので、先に身代わりさえ貼れれば、怪電波を通さず、こちらはdダウンを待ちながらじわじわやっていける点も偉かった。ただ、ウーラオス、エースバーン、ミミッキュには隙を作り、環境TOPポケモンの多くに有利を取れるわけではないので、選出機会は多くなかったが、選出時の活躍は凄まじかった。また、相手視点のみ択を作ることもでき、ミミッキュを何度かシャドボで壊してくれた。こいつはもっと使われても良いと思う、それぐらい強いポケモン

 

pastedGraphic.pngギャラドス@カゴの実

性格- 腕白

特性- 威嚇

実数値- 191(164)-145()-143(244)-x-120()-114(100)

技構成- 滝登り 飛び跳ねる 竜の舞 眠る

 

S- +1で最速ウツロイド抜き

HB- 余りでなるべく硬く

 

エースバーンをはじめとした物理ポケモンを、威嚇を絡めながら受けて、場合によっては舞って起点にしていけるポケモンだが、カバエスバの並びや、ステロ撒き構築に対して、非常に窮屈な立ち回りを強いられること(プレイングの巧さによるが)、環境トップのサンダーに無限に隙を見せること、有限サイクルな点、さらにはダイアタックエスバの増加により、安定して見れるわけでなくなった(珠の場合乱数2発)ので、使いづらい印象はあった。 

 

f:id:takeshi3304:20210201214618p:plainゴリランダー@命の珠

性格- 意地っ張り

特性- グラスメイカ

実数値- 193(140)-194(252)-123(100)-x-91(4)-107(12)

技構成- グラススライダー 馬鹿力 叩き落とす 剣の舞

 

H- 16n+1

B.D- 余り

S- 同速意識

 

火力馬鹿。スイープ性能の高さは異常。こいつにスイープという概念を教わった。受けにきたナットレイを、剣舞馬鹿力で強引に突破したり、受けループも強引に破壊できる点が強い。グラススライダーがあるだけで、腐りづらい印象すらあった。最初は、Sにそこそこ振っていたが、恩恵を全くといっていいほど受けなかったので、Bに回したら相当使いやすかった。有利対面の叩き落とすが強すぎる。

 

pastedGraphic.pngバンギラス@突撃チョッキ

性格- 生意気

特性- 砂起こし

実数値- 207(252)-165(84)-136(44)-122(52)-143(76)-72

技構成- ロックブラスト 噛み砕く 馬鹿力 冷凍ビーム

 

HB- 「216ランドロス」の「地震」を乱1(12.5%)

A- 余り

D- 11n

C- 「H4ランドロス」を「冷凍ビーム」で確1

 

無難に強い。ただサンダーに受け出した時に、ボルチェンで逃げられがちなのが弱い。とはいえ、 一致打点すら余裕をもって耐える強さには頭が上がらない。特殊方面には圧倒的に強いが、ウーラオス等には大きく隙を作るので、立ち回りは慎重にいかなければならない。圧倒的種族値から、こいつは来期も型次第で使っていきたいと思う。

 

pastedGraphic.pngサンダー@ゴツゴツメット

性格- 図太い

特性- 静電気

実数値- 197(252)-x-143(196)-147(12)-111(4)-126(44)

技構成- ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

S- +1でエースバーン抜き

 

強い。強い。強い。暴風のことを考え始めると夜も眠れなくなるので、なるべく暴風を打たなくてよい立ち回りを心掛けたが、それが結果に繋がったかは正直わからない。ゴツメのおかげで、ウーラオスに対して非常に強く出ることができ、ウーラオスは基本一度ツッパてきて、こちらのゴツメを見ると引いてくる、もしくは挑発を打ってくることが多かったので、ボルチェンで対面操作していく動きが強かった。実際熱風よりも良い技構成がある気はしている。サンダー対面における後攻ボルチェン勝負は大体負けて不利対面を作らされたので、Sのラインは一考の余地あり。

 

#終わりに

重い相手や、欠伸展開に明確な解答を用意せぬまま、ダラダラやってしまったが、そのおかげでプレイングの幅が若干広がったり、相手のステロ撒くタイミングに合わせるなどの技術が少し磨かれた気はする。ただ、その不確定要素を減らせるのが構築であると思うので、来期は全く違う環境になるが、少しずつプレイングを上達させながら、構築を組むレベルを上げていきたい。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。来期も楽しみましょう。当たった方は対ありでした。なにかあればTwitterのDMなりコメントなりください。

 

Twitter- @tambas47 丹羽